lush bring it back

【PR】LUSHの循環型容器返却プログラム「BRING IT BACK」に新スキームが登場!

LUSH(ラッシュ)は、2021年9月10日(金)より循環型容器返却プログラム「BRING IT BACK(ブリング・イット・バック)」に、使用済みの容器を店舗に持参すると容器1個につき30円を商品会計時に利用可能とするという、新たなスキームを追加し、日本全国75店舗を対象に開始します。lush bring it back2ラッシュは、今回の新スキーム追加で容器返却プログラムを充実させることで、消費者が本プログラムに参加する機会の選択肢を増やし、容器返却率向上を目指します。 また、ラッシュは店頭で「BRING IT BACK」を通じて「資源の使い捨て」から「資源として使い続ける」大切さを伝えるなかで、2021年10月1日(金)より、紙袋の有料化も実施予定です。



「BRING IT BACK」の実施背景

ラッシュで容器の返却

ラッシュでは、2010年より販売した商品のプラスチック容器を回収し、それを材料として商品容器として再生させる「循環型のリサイクルプログラム」を継続展開しています。PP(ポリプロピレン)、HDPE(高密度ポリエチレン)、PET(ポリエチレンテレフタレート)の3種類を材質ごとに分別してリサイクルされます。
2008年より100%リサイクル素材のプラスチック容器の使用を開始し、2010年の容器回収開始以来、ラッシュジャパン全体で累計約237トン(社内利用した商品容器を含む)もの再生プラスチック容器を水平リサイクルし、同じ容器を作り続けています。

昨年度(2020年7月〜2021年6月)の容器リサイクル率は22.2%で、重量に換算すると18トンとなり、容器返却率は販売した全容器商品に対して19.4%、数量に換算すると約62万個となりました。
ラッシュの循環型容器返却プログラムにおいて返却されている容器は約2割という結果で、残り約8割は未返却の状態となっています。未返却分は、各自が自治体のルールに則り処分されていることが想定できます。

日本におけるプラスチックの廃棄処分方法は自治体によって異なりますが、その多くが焼却時に発生するエネルギーを回収し熱源として有効活用する「サーマルリカバリー」で、資源としての循環利用率は約2割(出典:一般社団法人プラスチック循環利用協会「プラスチックリサイクルの基礎知識2021」より「プラスチックのマテリアルフロー図(2019)」廃プラ総排出量中の一般系廃棄物の処分段階より自社にて算出) と低く、サーマルリカバリーは、新たな化石燃料として使用はせずに熱源として有効活用はされるものの、その燃焼過程において二酸化炭素が排出されることに変わりはなく、これは循環性のない一方通行の使い捨て資源の消費に近いものとも考えられています。

ラッシュは商品が消費者の手に渡った後も責任をもち、循環型容器返却プログラム「BRING IT BACK」を消費者と共に広げていくことで、可能な限り大切な資源を同じ資源として使い続けられる、資源の循環利用に貢献していくことを目指しています。

「BRING IT BACK」の概要

ラッシュbring it backの利用方法

「BRING IT BACK」は、リサイクル容器を使い捨てにせずに、可能な限り資源を大切に使用し続けることを目的にしたラッシュの循環型容器返却プログラム。

プログラム名

「BRING IT BACK」(読み:ブリング・イット・バック)

スキーム

「BRING IT BACK」には以下2つのスキームがあり、お好きな方を選択可能です。

  1. 対象容器1つにつき、30円を商品会計時に利用可能(新スキーム)
    → チャリティ商品および紙袋を除く全商品を対象に利用可能。
  2. 5つの対象容器とフレッシュフェイスマスク1個を交換可能(従来スキーム)
  • 開始日: 新スキームの開始日は2021年9月10日(金)から
  • 対象店舗: 日本全国75店舗

返却方法

①使用済みの容器を洗う
②水気のないように乾かす
③透明の容器はラベルを剥がす
④店頭でスタッフにわたす

【9/10(金) 新スキーム登場!】循環型容器返却プログラム BRING ITI BACK|LUSH ラッシュ

紙袋有料化について

ラッシュの紙袋有料化

2021年10月1日(金)より、紙袋の有料化も実施予定です。

  • 開始時期: 2021年10月1日(金)
  • 対象店舗: 日本全国75店舗 ※オンラインショップも、順次対応予定
  • 対象紙袋: 手提げ袋2種(大小異なるサイズ)
  • 金額: サイズを問わず一律30円(税抜)
    消費税を除く売上の金額は、ラッシュが運営する基金「BAGS TO BRANCHES (バッグズ・トゥ・ブランチズ)」を通じて、生態系や社会システムの再生活動を行う、日本を含む世界中の団体やプロジェクトを対象に寄付されます。
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